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ハンドクリームは顔に塗っていい?顔用クリーム・ボディクリームとの違い

顔用・ボディ用・ハンド用…実は明確なルールがない?

顔用・ボディ用・ハンド用…実は明確なルールがない?

手は身体の中でも早く老化が進んでいくパーツです。そのため、手専用のケアを行わなければいけません。ただ、実は私たちがいつも使っているスキンケアやエイジングケア用の保湿クリームには、特定の成分さえ入っていればハンドクリーム、といったルールはないのです。顔用のフェイスクリーム、身体用のボディクリーム、手用のハンドクリームの違いは、あくまでもその製品を販売している会社がどの部位向けに作っているのか、ということです。

それでも顔用・ボディ用・ハンド用に分かれているのはなぜ?

それでも顔用・ボディ用・ハンド用に分かれているのはなぜ?

もちろん、法律のルールがなく会社が独自に決めた基準で部位別に販売しているといっても、でたらめに配合しているわけではありません。顔や手肌、身体は構造や特徴によって必要とされる成分が異なります。フェイスクリームやハンドクリームとして販売されているものは、適切とされる成分が配合されているのです。
どの部位でも人間の身体の肌なのだから、どこに塗っても関係ないのでは、と思われるかもしれませんが、基本の構造は同じでも部位によって特徴は違います。例えば、顔の角層は薄く、手の角層は厚めであったり、手のひらには皮脂腺がないことが挙げられます。
そして、肌は部位によって外部から受ける刺激も変わるのです。「今日から始めよう!手の美白・老化防止に効果のあるケア方法」でも触れましたが、水仕事でよく水に触れる手はダメージを受けやすく、逆に顔は手ほど頻繁に水には触れません。こうした肌の構造や特徴による条件の違い、さらに年齢や肌の悩みに合わせてクリームは作られているのです。

ハンドクリームは顔に塗っていい?

そうなると、各部位ごとに最適なバランスで配合されたクリームを別部位に使っても良いのか、という疑問が出ます。最初にも説明したように、特定の成分が入っていればこの部位用、という決まりはないので、基本的にはどのクリームをどこに使っても大きなトラブルが起こる可能性は低いです。
ただし、顔にクリームを使う場合は注意してください。顔の皮膚は身体の中でも薄く、敏感な箇所です。基本的に肌の特徴に応じた配合になっているため、用法や用量はきちんと確認し、ハンドクリームでも顔に使えるかどうか、事前に販売会社に問い合わせしておくと安心して利用することができるでしょう。

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